SampleTank3の拡張ドラム音源

ドラム音源といえばBFD3、これさえあればあとはもういらんでしょ!っと思っていました。最近、BFD3のファイルも圧縮して使えるようになったので、容量も若干ですが節約できるようになりました。それでもやっぱり80GほどHDを占有しています。

いい音で、もうちょっとHD容量を節約できるものはないかなーと思っていたところ、SampleTank3の拡張音源キャンペーン中でひとつ買うと、他のドラムスの拡張音源がすべてゲットできる(2015年10月18日まで)というニュース。早速、カスタムショップのクレジットを195€持っていたのでのでひとつ(80€)を購入しました。キャンペーン中なので残りの3個も無料でゲットできました。

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あんまり期待していなかったのですが、なんか音がいいです。思っていたより生っぽいです。気持ちいいです。BFD3と比べるのはちょっとあれかもしれませんが、音質はなかなか個性的で面白いです。ドラムソロなんかだとBFD3の音の存在感はもう圧倒的ですが、ミックス作業するときは、もしかしたらSampleTank3の拡張音源の方があまり手間をかけずに、音の個性を残しながらも他の音となじませやすいかもです。

これだけの音質と内容なのにひとつが2G程度、4つトータルで8G程度なのは魅力的ですよ。ノートパソコンで持ち歩いて外で作業するときは、これはかなりイイですね。

早速、音を同じmidiデータで聴き比べてみました。データは「演奏者がなんとなくフリーで演奏している!」ような感じにしてみました。

音声ファイルは最初が無料版にもついているドラムキット、続いて4つが拡張音源になります。もともとのドラムキットは作った音という感じがしますが、やっぱり拡張音源の方は生っぽい音してますね。それぞれ音に個性があるので曲によって使い分ける感じですかね。

SampleTank 3ScreenSnapz001

MP3ファイルに変換したので、実際の音より高音域はぱさついた感じになってしまいました。シンバル系の音は実際もっと密度のある音です。SampleTank3のほとんどの音源に言えることですが、いじっているうちになんか作りたくなるような音してますよね。

個人的には4.と5.のKitが気に入りました。でも、データを再生するのと実際パッドなどでリアルタイムで演奏してみたのとは、また印象が異なりました。1.は演奏によってかなり化けます。曲によっては2.の音が欲しくなりそうにも思います。結局、全部それぞれに使い道がありそうです。

ドラムのサウンドキャラクターで音楽全体の雰囲気も変わるので、ほんとうに大事ですね。

ドラムキット以外にも、拡張パックには奏者自身の演奏したオーディオファイルとmidiデータがついています。かなりお得な拡張音源パックです。

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