Tu as de la chance! | カミデタカシ

 フランス語を習い始めて、6回目のレッスン。動詞の活用というところに入ってきています。最初はもう何のことかわからなくて、頭が混乱して、自分の脳の処理能力の限界を呪ったものですよ。

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 でもね、最近気がつきました。新しいことを始めるときは、これでもか!というくらいにその世界に浸らないいけないんですよ。で、まずは教科書をひたすら丸写し。そしてひたすら教材の会話音源を聴く、そしてひたすら「馬鹿なオウム」のように繰り返しまねる。

 で、これって何かの学習と似てますよね。そうです、音楽の学習です。耳コピする、書く、まねる。そして気に入ったフレーズを自分の中にインストールする。最後の気にいったフレーズというのがミソですね。自分のフレーズがない初心者の演奏は、即興演奏の際にフレーズを歌うことができずにスケール(音階=ドレミファソラシド)を並べるだけです。

 ということで最近、学習方法を変えて勉強時間を増やして習慣化してます。おかげでかなりフラストレーションが減り、愉しく学習にいそしんでおります。そしてまずは、最初にいいなと思ったフランス語のフレーズはこれ、

 Tu as de la chance!

 これは「ラッキーですね!」という意味で、日常的に使う言葉です。じゃ、早速この言葉をイメージして曲を作ってみようと思ったわけです。

 

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 先日、無料の音源Kontaktを紹介しましたが、今回はまた違う無料の音源、SampleTank3 Freeというのを使ってみました。無料版は収録されている楽器の数が少ないだけで、機能的には有料版と全く同じです。しかし収録されている楽器は極端に少ないです。必要最低限という感じです、使って音が気に入ったら、たくさん楽器の入った有料版買ってね〜♪という感じですね(笑)。

 楽器の数は必要最低限ですが、評判どおり音はイイです。うまく言えませんが「いきのいい音」というか、サンプリング音なのに音そのものに生命が宿っているような感じです。演奏家に愛用者が多いのもうなずけますね。

 さて、今回はバンド演奏風のアレンジをしてみました。といいますか、無料版はそれしか出来ない楽器の数です(笑)。

 これの中のプラグインのエフェクター、これまたものすごく音がイイですね。おまけでついているような感じでないですよ。今回は元の音源をいじらず、エフェクターで音質の調整のみをしました。生楽器をサンプリングした音源は、音を作っていくシンセのようにグリグリいじる必要も無い(音色エディット系のパネルも充実しているので、シンセ系の音がたくさんあれば、いじってみたいと思いました。。。やっぱり製品版?)と思うんですよね。とりあえず、これだけで最終マスタリングまで仕上げました。

 この曲でボクのリビングのMac miniはもうぎりぎり限界でした(ちなみに同じものをMacBookAir 2014で処理するとCPU処理能力はまだ余裕があります)。読み込む楽器によってかなりCPUの処理能力がかかるものありますね。

 しかし、演奏していてホントに気持ちのいい音です。今回の曲のギターソロもこれで弾いていてアイデアが浮かんだ、みたいなところもありますね。

 音楽制作するプロは必ず持っているソフトウエア(らしい、ボクはまだ無料版使ってます。。。やっぱり製品版?)というのも納得ですね。またまた散財の予感です。今回のようにサクッと作るのにはもってこいの音源ですね。

 SampleTank3については詳しい記事が結構ありますので、興味のある人は自分で検索してみてください(笑)。一応メーカーサイトのリンクです。

 それでは、なにはともあれ、

 “Tu as de la chance!”

 をお聴きください!!! 

 

 



Au revoir!!!!

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