G線上のアリア 其の壱 | ヴァイオリン

 「G線上のアリア」のヴァイオリンパートをEmbertoneのFirediander Violinを使って作ってみました.。これを使っての音楽制作も3回目になるので、かなりこのソフトの癖はつかんできました。

 ピアニシモの時に極端に出音が遅れたりします。あと、レガートでずっと音つなげていたら、弓が足りなくなって長い音が途切れたりします(笑)。律儀にリアルです。

 今回はエディットも念入りにしましたので、かなりヴァイオリンに近くなったと思います。この曲のように、この音源をインテンポで歌わせるのはかなり難しいですね。バックパートとの兼ね合いで表情はもう少し変える必要がありそうです。

 このブログで、これから何回かに分けてこの曲を仕上げていきたいと思います。次回は、これのバックパートを作っていきます。ではまた!

 

 


 Au revoir!

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