究極のヴァイオリン音源

以前このブログでご紹介させていただきました、enbertoneの究極のヴァイオリン音源、ついに買ってしまいました!

年末のセール(海外の製品は年数回、決まった時期にセールをします)まで待てば良かったのですが、いろいろ作業しているうちに、どうしても生っぽい弦の音が欲しくなってポチってしまいました。年末セールの時にはチェロとヴィオラ、その他いろいろを買いまくるとして、まずは今作っているモノに使いたかった、ヴァイオリンを買いました。

ヴァイオリンだけでファイル容量は9.43Gあります。 ダウンロードとインストールにしばし待つこと10分ほど。さて、早速お試しです!

タイスの瞑想曲の前半部分を鍵盤で手弾きしてみました。

もう愉しすぎです。このヴァイオリン音源を使って、今作っている曲を仕上げて近々ブログにUPしますよー!

入力用の鍵盤はライトタッチの方が弾きやすいですね。ピアノタッチの鍵盤だともっさもっさして、ヴァイオリンのニュアンスが出しにくいです。一番弾きやすいのはQuNexusのようなパッドに近いモノだったのですが、音域が狭いためにこの曲では無理でした。

この音源特有の音色変化もありますし、やっぱり手弾きでは表現に限界があります。今回のデモ演奏では、表情がたくさんある一番大きいファイルを使ったのですが、ボクのコンピュータではメモリーがもういっぱいいっぱいでした。メモリー消費が少ないファイルも用意されているので、今の環境では、そちらの方が安心して使えるかもです。

2015/9/9 追記:ファイルの種類ですが一番大きなファイルと思っていたのは、すべてのmidi #ccにアクセス出来るファイルでした。ファイルが何種類かあるのは、このmidi信号のコントロールチェンジにどうアクセスする方法の違いでした。早い話が簡単演奏モードからより高度な操作モードまで、4種類の中から選べるということです。高度な操作モードで簡単に演奏していたので、もし簡単モードで演奏していたらもっと表情豊かになっていたということです(笑)。意味不明なファイル名だけ見て、その意味を勝手に想像で書いていました。取説、ちゃんと読んでからレビューせんといけませんね。取説読めば、略されたファイル名の意味も不明でなくなりました。次回公開する音源はもっとヴァイオリンっぽくなっていると思いますよ!)

サクッと弾いただけでここまでなるんですから、データをエディットすればもっと良くなりそうですね。実際に演奏している音源もたくさん聴いて研究しないといけないです。でも本気録音は、やっぱり人に弾いてもらうのが一番いいんですがね(笑)。

さて、このenbertoneのヴァイオリン音源ですが、このブログで何度も紹介している無料のソフト、Kontakt Plyer5で動作します。これがないとただの音源ファイルです。チェロ、ヴィオラも同じです。ただ、enbertoneのその他の音源、クラリネットやサックス等の管楽器は、無料のKontaktではなく有料のKontaktが必要となります。

有料のKontaktは49800円します。ただし、Kontactで動作する対象商品を持っている場合は、クロスグレードが適応されて31800円で購入できます。そしてさらに、年に2回あるとういう割引セールの時期になるとこれが半額の15900円で手に入ります。

ボクの場合はenbertoneで15000円の音源を買いましたが、クロスグレード対象音源の中には無料のものあります。対象商品に特に欲しい音源がなくて、クレスグレードだけが目当てなら無料商品を登録して、Kontactの有料版を手に入れるのもイイでしょうね。

さらにここからが面白いのですが、有料のKontaktを持っていると、今度はさらに上級バージョンのKomplate10 (64800円) 、もしくはプロバージョンのUltimate  (129800円) にクロスグレードできるようになります。クロスグレードの価格は上級 (49800円)、プロ用(93800円)となります。そしてこれを年2回の半額セールの時に購入すると、

上級バージョン 15900円(本体)+ 26900円(クロスグレード)=42800円

プロバージョン 15900円(本体)+46900円(クロスグレード)=62800円

となり通常よりも

上級バージョン 64800円ー42800円=22000円

プロバージョン 129800円ー62800円=67000円

それぞれお得になるんですよ−!

と、ここまで書いたところで、ふと思いました。何のことはない、普段に上乗せして売っているだけで正規の価格事態が実は半額でいいんじゃないの?ということですよ。お得感を出してある一定期間に売りさばくという商法ですね。元々値段なんて自社でつけられるんですから、アメリカのソフトウェアメーカーが必ず夏冬セールをこぞってやっているということは、もう確信犯的ですね。

Kontakt事態、半額になった価格で夏冬セールを一切しないメーカーと同じような価格になっていますよ!そういえばEWもそうですね。75%OFFなんてありますからね。

危ない危ない!

皆さん!夏冬セールがあるメーカーからは絶対、通常時には買わないように気をつけましょうね。まぁ、お金に余裕のある人は気にせずばんばん買って下さい(笑)。



そういうことですので、冬のセール時以降にKontactのプロバージョンのレビューをすると思いますよ!

 

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究極のヴァイオリン音源」への2件のフィードバック

  • 神出さんのように音楽ソフトを使いこなせたら
    とっても楽しいのでしょうね(≧∇≦*)
    仕上がりが楽しみです!

    • 最近、ソフトウェア音源での製作にはまっています。
      ハリウッド映画の音楽もほとんどソフトウェア音源で作られています。
      今のパソコン環境ではいずれ回せなくなるので、
      いずれ買い換えなくてはならなくなりそうです(汗)。

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