ヒビノカケラとパピルス

ボクはそのジャンル応じて4つの名前を使い分けています。曲調も雰囲気も違うし、iTusnsやSpotifyでジャンル分けしやすいという理由なのですが、その中でも「ヒビノカケラ」と「パピルス」との関係が曖昧でした。

 

ヒビノカケラとパピルス 😮

 

👥キャラクターの使い分け

子供の頃、手塚治虫さんのマンガが好きで「ブラックジャック」「三ツ目がとおる」「火の鳥」をよく読んでいました。それぞれの物語は全く違うものの、根底には手塚さんの「テーマ」のようなものが常に存在しています。

ボクは音楽を作っているときに「アーティスト名」としてよりも、マンガの「キャラクター」を使いわわけるような感じで音楽製作をしています。

パピルス

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アコーディナとコンピュータで作った音楽を発表するために「パピルス」を作りました。もともとパピルスのほうがヒビノカケラよりも先にありました。その後、カヴァー曲などを自由に作っているうちに「ヒビノカケラ」が生まれました。

ヒビノカケラ

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最初はカヴァー曲、オリジナルでもアコースティックなものは「ヒビノカケラ」として発表していました。その後、「パピルス」で作ったものもコチラで配信しだしたので、いまいちそれぞれの音楽性が曖昧になってきていました。

 

😟どっちがどっち?

結局、自分でも「どっちがどっち?」みたいな感じになって、とても曖昧になってきていました。作っている本人がこんな状態だと聴いている人はよけいわかりにくいですよね😩

パピルス」のサイトはもう廃止して、「ヒビノカケラ」にまとめてしまおうかと思っていました。そんなことを考えているときに、JASRAC信託登録で過去の作品と名前をまとめているときに、やっぱりキャラクターが違うので使い分けるべきと思いました。

早い話、「ヒビノカケラ」は明るくて「」なのですが、「パピルス」は暗くて「」なのです。このあたりを使い分けていくことで、聴く人にもわかりやすいかなと思いました。

 

🎧パピルスでの音楽

そういった意味で「パピルス」で作って行く音楽は暗くて「」なもの、それは自分の中にある「」なもので、それを表現していく手段としての「キャラクター」です。

今作っているのは、日本に伝わる妖魔や伝説を音楽にしています。当初、「ヒビノカケラ」で発表するつもりでしたが、コンセプトとしては「パピルス」として発表する方が良いと思いました。

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河童、雪女、夕鶴、天狗、そういったものをテーマにして作っています。只今製作中です!時々、「パピルス」のサイトも覗いてみて下さいね😙

 

楽天市場でお買い物

 



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