無伴奏チェロ組曲 プレリュード

 アコーディオンのフリーベースとスタンダードベースの大きな違い。フリーベースの場合は、「えっ?これアコーディオン?」という演奏で、スタンダードベースの場合は、「きたきたー!アコーディオンの音!」という感じ。

 だからスタンダードベースでの演奏はある種の縛りというか、これが出来なきゃアコーディオンじゃないでしょ!みたいな感じがつきまといます。枠にはめられるのを嫌う性格なので、好き勝手にやれるフリーベースの方をずっと我流で弾いてきました。練習方法も自分で考えました。

 ただ、最近はスタンダードベースのいかにもアコーディオンという感じが面白くて、弾くことが多くなってきていますよ。

 フリーベースを始めた一気、左手のポジションを覚えるために「バッハの無伴奏組曲」は、毎日弾きました。最初はクイント式のフリーベースで弾いていました。一番のプレリュードからジグまで毎日練習しました。クロマティック式のフリーベースに持ち替えた時もやっぱり、これを毎日練習しました。

 このビデオは、クロマティック式に持ち替えて、ようやく弾けるようになった頃のものです。結構音こぼしてますね(笑)。今はもう少しましな演奏できるのですが、映像を撮ってここまで編集するのが面倒なので、とりあえず古いものでご勘弁ください(笑)。



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