疾走(即興演奏)

打楽器奏者の村尾コージさんが遊びに来てくれました。最近のことなどいろいろお話ししたあと、少し楽器で遊んでみようかと自由にセッションをしました。

疾走(即興演奏)

NewImage 

以前のユニットの再構築

 村尾コージさんと何か音楽を作ろうとユニットを組んだのは2011年の春です。

そのときのボクは最初の愛犬がなくなって気分も落ち込んでいたので、何か新しことに向けて一歩を踏み出さなければいけないと思っていました。その後、ユニット自体は尻つぼみになってしまいましたが、いろいろ録音や演奏でご一緒させていただいていました。

19423998 1947699968779271 1791323059970677559 n

ここ数年、いろいろとネガティブ現象に見舞われて(苦笑)内にこもり気味になっていたので、エネルギーを外に向ける意味で、一番信頼できる村尾氏とユニットを再構築することにしました。

 

今後の活動

先日、ブログ記事でも少し触れましたが、ライブパフォーマンスも念頭に置いた準備をしていきます。

当初は「緒方悠」の拡張的なユニットとして考えていましたが、ちょっと作風が違うので、以前のまま「Marco & Kamide」でいこうかと思っています。

アコースティックな表現だけでなく、エレクトリックなスタイルにも挑戦していこうと思っています。

 

録音での使用楽器

録音はパンディロという打楽器とエレピ(Fender Rhodes Mark I)です。マイクは各楽器にダイレクトに1本ずつ、それとステレオでの2本と全部で4本のマイクで一発録りです。その場の空気感が伝わるとうれしいです。

 

Pandeiro

パンディロというのは見た目がタンバリンのような楽器ですが、より深い表現が可能なブラジルの楽器です。村尾氏愛用のパンディロは彼の表現力に応じて、いろんな表情を見せてくれます。まるで小さなドラムセットですね。

 

エレピは奇跡的に保存状態の良い初期のフェンダーローズ、スーツケースピアノです。本物の空気感はソフトウェア音源とはやはり違いますね。ソフトウェア音源がよく出来たアンドロイドだとすると、生楽器は人間のようにざらっとした感じがあります。

 

IMG 2684

疾走(即興演奏)

<楽器や機材を探すなら>
サウンドハウス

🎸使わなくなった楽器 高価買い取り「中古楽器堂」💰

 

曲は特に何もイメージせずに「せーの!」で一発録りしましたので、タイトルは後付けになります。

演奏中は「風」のようなものをイメージしてました。村尾氏も同意見だったようです。なので、風を感じる「疾走」というタイトルにしました。

 

 

楽天市場でお買い物



もしこの記事が気に入ったら
Facebookでイイネ、または
Twitterでシェアしてくださいねー♪

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0


痩せ菌を増やすサプリメント「くろしろ」



<スポンサーリンク>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。