保護犬のめぐちゃん、その後

昨年末に我が家に来た、保護犬のめぐちゃん。半年が過ぎようとしています。

来たときはガリガリで体重は3.5キロしかありませんでした。

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しかし今では5キロ近くあります。

 

考えてみれば人間で体重50キロある人が35キロの状態というのは、そうとう異常ですよね。

 

最近ではいつも後ろをついて回り、表情も豊かになってきました。

 

長い間、人とのふれあいがなかった心の傷の兆候は動物でも顕著に出ます。自分が愛されていないことがあたりまえの状況で過ごしてきた時間が長いと、心は壊れてしまうのです。

 

姿をみれば常に話しかけています。

誰かに気にかけてもらっている、自分が存在していることに喜びを感じるようになれば、本人も積極的に人に受け入れられようとします。 

 

これは人間でも同じですよね。

 

ずっとひとりで孤独感を味わってきた人というのは、自分の存在に喜びを感じることもなく、誰とも関わろうとしません。

 

そういう人は世間ではちょっと困った人として扱われます。

 

でも最近では、ちょっと困った人を見たときに少し気持ちの余裕を持って接することが出来るようになりました。

 

時間をかけて話をして、

そのひとのことを必要とする人がいることがわかって、

 

そしてそのひとが、

自分の存在に喜びを感じることが出来るようになれば、

 

笑顔で人と接することの愉しさを

感じてもらえるようになると思えるのです。

IMG 0072

そういうことを

ボクは音楽を通じて出来ればと思っています。

 

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