Kontakt 5.6.8 アップグレード要注意

KOMPLETE 11 ULTIMATEにアップグレードしました。

何年かに一回のアップグレード半額セールです。

ボクの場合、昨年夏にKOMPITE11 を購入して秋には12が出てすぐにアップデート、そして今回のアップグレードなのでそんなにお得感はないものの、気になっていたのでこの際!という感じですね。

 

今回の目的はSession Hones とStringsを頻繁に使用しているのでPROにアップグレードしたかったのと、あとAbby Rord Drummerシリーズの50s 60s Vintageが欲しかったので、これだけでもお得感はあります。その他、シネマ系の音源もいろいろいじってみたいですね。

 

ただ、これだけの音源が一気にそろうのは、ちょっと危険かもしれません。目が回ってしまって思考停止になってしまいそうです。使いこなせるようになるまでに、それなりの時間の投資も必要となりそうですね。

で、Kontaktも最新ヴァージョン5.6.8がリリースされました。これに併せてボクも長らくアップグレードしていなかった、Kontaktも最新ヴァージョンにすることにしました。が、ここにちょっとした落とし穴がありました。今回はこのことについて書きたいと思います。

 

☆Kontakt 5.6.8 アップグレード要注意☆

 

Kontaktの最新ヴァージョンでは、サードパーティ製品もNitive Accessという管理ソフトウエアで一括管理できるというもの。細かいバグも修正しているようで、ULTIMATEも購入したので最新ヴァージョンに。

そういえば、Kontaktのファクトリー・プリセット・ライブラリー音源をいったん外していたので、これもこの際ですからKontaktに再読込させることにしました。

いつものように、Add Libraryをクリック、今までなら個々でファイルの場所をきいてくるのですが、新バージョンはNative Accessが起動します。

2017 06 13 14 04

で、何か新しいライブラリーを登録したいならシリアルを入れよ!といってきます。

2017 06 13 14 05 01

いえいえ、手持ちのライブラリーの再読み込みですと思って探してみると、インストール済みのところに表示されて、もう既に読み込まれているものになっています。

2017 06 13 14 06

ぢゃ、手動でアンインストールして再インストール?

そんな理不尽な....

 

ということで、Native Instrumentsのカスタマーサポートに連絡いたしました。

すると以下のような*ご回答を頂きました。

2017 06 13 14 36 19

*この間のメールでのやりとりは時間にしてほんの数分!感謝!

 

ようするに、最新ヴァージョンではサードパーティ製品の管理が出来るようになったものの、

いったんRimoveで外したライブラリの再読込が出来ない

ということです。

その他、HDの移動でファイルを置き換えた場合などでは、確認画面が出るのでパスの再読み込みは出ますが、この段階で間違ってパスを外して(Rimoveしてしまう)とやはり読み込めなくなってしまいます。

で、

前のヴァージョンにダウングレードすることで解決します。

ということで、5.6.6にダウングレードしました。無事、従来のように「Add Library」から既存のライブラリの読み込みが出来るようになりました。ふぅ〜...。

 

「ファイルの場所なんてそうそう移動しないし関係ないよ〜」という方は、問題ないでしょうが、ボクの場合、ハードディスクの入れ替え数年に一回おこなう都合上、うっかりパスをい外してしまっりする場合もあるので、前のヴァージョンに戻して次のアップグレードまで様子を見ます。

 

5.6.6へのダウングレードは、NIのHPにログインして下記より

5.6.6 ダウングレード  

ULTIMATEの音源のレビューはまたの機会に!では!

 

 

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