Spotifyプレミアムをお試しして感じたこと

先日からSpotifyのプレミアム会員使用量が3ヶ月100円というキャンペーンをやっています。いままでずっと無料で利用していたspotifyですが、これを機会にプレミアムをお試ししてみました。

2017 06 11 14 22 00

ボクは普段、Apple Musicを利用しています。新譜を出したときにConectを使ってメッセージを送れるからです。

 

ただ、新しい音楽探そうと思って「見つける」に入ると、Apple Musicは運営上の大人の事情か知りませんが、メジャー系の独壇場です。音楽に独自の思い入れのあるものからすれば、恥ずかしくなるようなグループがイチオシになっていることもあります。長いものに巻かれている感が強く、ぜんぜんCoolぢゃありません。どうしたの?Apple...と思う今日この頃。

 

 

Spotifyはまずは無料で利用できるのが便利ですね。それとプレイリストがかなり便利。細かいところまでカテゴライズされていて、知らないミュージシャンの発掘が出来る機会が増えます。

さてプレミアム、使用後の感想は、

  • 広告がでなくなったのでスッキリ
  • なので、テンションが下がりません
  • 結果、音楽と長くつきあいます
 
この程度のことならあまり無料と変わらん...と思うかもしれませんが、たったこれだけで音楽との距離感が変わります。利用する機会が増えます。そうすると前述した、知らない音楽との出会いが増えます。この部分はとても重要です。
 
 
 
2017 06 11 15 31 26
 

結論をいわせて頂きますと、Spotifyは音楽を愉しむこと、「素敵な音楽と出会う」ことが充実している気がします。他のデバイスとの連携も優れています。基本的な機能面ではApple MusicもSpotifyもそんなに変わらないのですが、その向こう側にある、「音楽との出会い」という物語を提供しているのはSpotifyのほうだと感じました。

 

ネット上の比較でSpotifyに軍配が上がっているのも、このあたりかもしれません。ボクは音楽配信している都合上、しばらくふたつを併用することになりますが、もし個人的に音楽を利用するならSpotify1本になると思います。

Apple Musicから見えるのは機能面や商業面で、もうボクらに何らかのメッセージを送ることをやめているようにも見えます。そしてこの機能面ですらバグが目立ちます。ボクは手持ちのローカルファイルがApple Music加入後、全く別の曲に置き換えられていました。人のコレクションをいじるなんてひどすぎます。これは、結構被害に遭っている人多いみたいです。特にヘビーユーザーに多いようです。

 

おそらく音楽に於いては、現状ではSpotifyのほうが音楽との物語を提供しているように感じました。また、音楽業界の衰退などという記事をよく目にしますが、これは業界が物語の提供をしなくなって、あまりにも商業主義に走りすぎたせいではないでしょうか。

音楽そのものは衰退していません。

ボクらは生きている中で、素晴らしい出会いを求めているのです。美しい景色、ワクワクするような体験、そして愛しい人と過ごす時間です。そうした中でボクらの物語とともに存在する音楽、そこで出会った音楽、そして時がたっても色あせない記憶と想い出、その感動は常に音楽とともにあります。人が音楽を愛してやまないのはそういう理由からだと思います。

 

 

 

追記:トップページの楽曲リストもApple MusicからSpotifyに変更しました。

Spotifyでフォローください〜♪

Share on Facebook5Tweet about this on TwitterShare on Google+0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です