ヒビノカケラ Vol.11

ヒビノカケラ Vol.11、2ヶ月ぶりの配信です。今回のアルバムアートは久しぶりにハルちゃんの登場です。読書するハルちゃんのつもりなのですが、全然本を見ていませんね(笑)。

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ヒビノカケラ Vol.11

さて、今回から配信元の事業所からの通知で曲名の後ろに (Instrumenntal)の表記が義務づけられました。ちょっと不細工ですが仕方ありません。オリジナル曲だと問題ないらしいのですが、カヴァー曲のインストはこのように表記すべしという通達が来ましたのでルールに従うことになりました。ただちょっと見た目が美しくないので、今度からは(アコーディナ演奏)と表記することにします。

さて、それでは収録曲の紹介をしたいと思います。

Let It Be

おなじみビートルズの有名曲ですね。有名なピアノのイントロ部分はアコーディオンで演奏しました。前半はアコーディオンとアコーディナとのデュオです。パーカッションに村尾コージさんに参加して頂きました。この曲は配信開始後、すぐに iTunesのスターマーク(ヒット数が多い曲に付きます)が付きました。ありがとうございます〜!アコーディナはプロトタイプを使いました。

 

なごり雪

最初はギターとアコーディナのデュオにしようと思っていたのですが、チェロを入れたらピアノも入れたくなって、そうしたらベースも入れて、最終的には村尾コージさんのパーカッションも味付けにはいってもらってます(笑)。前半の長調の部分は今現実にある目の前の景色、マイナー調に転調したサビのところはこの主人公の内面の景色です。確か歌詞もそんな感じでしたよね。アコーディナはプロトタイプを使いました。

 

マイウェイ

この曲のピアノとストリングスは、90年代のハードウェア音源です。これは以前ブログに書きましたが、とても幻想的な感じに仕上がります。おそらくソフトウェア音源があまりにも生々しいので、ちょっと嘘っぽい音の昔の音源のほうがノスタルジーを誘う感じになるのかもしれません。チェロの音だけはソフトウェア音源を使いました。アコーディナはシリアルNO.551 を使いました。

 

関連記事

今回の収録曲に使用しているチェロ音源についてはコチラで解説していますので、併せてお読みください〜♪

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