DCAM SynthSquad 衝動買い

 ここ数日、YouTubeとSoundCloudにかぶりつきでした。新しいソフトウエア音源を買おうかどうかずっと悩んでいたのです。この手のものは価格的に衝動買いの範疇に入ってしまいます。うっかりしていると複数買ってしまって多額のカード請求に冷や汗をかいたあとに、せっかく買った音源も使わず、パソコンの中のゴミと化すことが多いんです。数日前に編集用のリバーブとソフトウエア音源を買ったところなので、さらに熟慮していたんですよ。

 さらに現在、65% OFFというところ。通常$249(3万1千円弱)するやつが$99(1万2千円弱)ですわ。ソフトウエアの会社はある期間こういう割引をして突然やめます。

 結局何が言いたいかと言いますと

 買ってしまったんですよ!それもたった今!

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 DCAM SynthSquadというアナログモデリングのソフトウエアシンセです。ここではさくっとしか説明しませんので、興味ある人は上の画像をクリックしてリンク先を見てください。

 実はいろいろ作りたいものを具現化する道具をネットでさがしていまして、先に書いたようにすでに数点購入したあとだったので、ちょっと悩んでいたのです。デモ音源を聞いただけでも音が太くて素晴らしいのです。加えてこれのフィルターにオーディオ信号を通して、エフェクターとして使えるというところがなんとも魅力的だったのです。で、割引セール(笑)。

 以前にもブログに書きましたが、日本のイメージを郷愁という部分だけではなく、サイバー都市のような感覚で捉えてみたくなったのです。そのイメージを形にする道具を探していたというわけなのです。イメージが頭の中でうるさいくらいに音になっていますので、早く形にしないと消えてしまうかもしれません(笑)。

 

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 さて、この手の製品で一番の問題はちゃんと理解できるかということですね。使いこなせるかとかよりも以前の段階です。だから、チュートリアルビデオをYouTubeでかぶりつきでした。ブリティッシュ・アクセントの英語は苦手なのですが、この音源はアナログシンセの基礎さえわかっていれば触っているうちに使えそうです。

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 パッケージはアナログシンセのStrobe、FM変調などを使ったモジュレーションのシンセのCypher、それとストリングス・シンセサイザーのAmberの3つ、されにそれらを3つを統合することのできるシンセ、Fuserで構成されています。それぞれが特徴があって、とても面白いのです。なによりもこれを作った開発者が、「本当に楽しそうに作ったという感じ」が伝わってくるのです。チュートリアルのビデオも「こんなことできるよ!どう?!」みたいな感じが伝わってくるんですよね。

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 早速これを、MacBook AirにいれてQuNexus(以前ブログで紹介した、ミニキーボードです)もって、スタバでアイデアの作成ですよ。旅をしながらパソコン一つでオフィスを持たず仕事をする、あこがれのnomad worker(ノマドワーカー)ですよ(笑)。最終的な編集作業は自宅スタジオでこもることになりますが、ボクのように引きこもりがちな性格の場合、外で自由にアイデアを練るというのも新鮮で楽しいですね。

 ボク自身が作るときにわくわくしていると、作品にもそれが必ず反映されますからね。

楽天市場でお買い物

 



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