SampleModelingの音源 + ブレスコントローラー

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以前紹介した、TECのブレスコントローラーSmpleModelingのサックスを試してみました。

ベーシストのZingoroさんに演奏してもらったものがあったので、その上にテナーサックスの音で演奏してみました。

PB曲なのでテーマ使用もOK、「枯葉」です。

 

管楽器で特にSampleModelingの音源で使用したら、もうこのためにブレスコントローラーがあるような感じです。気持ち良すぎですね。

ここまで来るとホンモノの楽器に近づけるという作業よりも、音楽的な表現に時間をかけることができます。こうやって聴いてみると、音源の問題というよりも演奏上の問題点も目立つところがあるので、ブレスコントローラーを使った表現を前提に練習しないといけませんね。

 

☆TEC コントローラーの設定☆

ブレスコントローラーの設定はSamplemodelingの初期設定に合わせて、

  • Breath(息)= cc11(音量)
  • Bite(噛む)=cc21(唸り)
  • Nod(首上下)=cc20(倍音)
  • Tilt(首左右)=cc8(微妙な音程)

にしています。サスティンペダル(cc64)でオバーブローをコントロールします。

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ビブラートは息(cc11)でコントロールできるのでブレスコントローラーでは設定していません。ポルタメントも実際の演奏では不自然なのでコントロール設定から外しています。必要とあればあとから入力します。

実際、cc20(倍音)とcc8(微妙な音程)のところはホントに微妙な変化なので、このへんは再考察が必要ですね。

 


SampleModelingのサックスの音は乾いた音でJazz系の音楽では使いやすいです。クラシックやシネマ系だと空間系での処理がひと工夫必要そうです。何よりも自分は演奏家であるので、この演奏感はたまらなく魅力的ですね。SampleModelingの音源、全部そろえたくなってきました。

あとはお財布と相談ですね(汗)。



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