アコーディオンで創作をするということ

2000年に小学館「SAPIO」の取材を受けたときに、「掲載されるからにはホームページは作らないといけませんよ!」とそのときの担当者にハッパをかけられて突貫でHPを作ってから、早17年になります。

2年前にWordPlessで作り始めてブログ形式にしました。それより1年ほど前から実験的に「はてなブログ」で記事を書き始めていたのですが、ブログを書き始めて約3年になります。石の上にも3年といいますが、その間にもいろいろな出来事があり、そのたびに手が止まったりしながらも、なんとか続けてきました。

そんな中でも毎日絶対欠かさず続けていたことがあります。

 

ピアノアコーディオンを弾くということです。

 

毎日、欠かさずアコーディオンを弾いていましたが、このブログでアコーディオンについて語るのは、何と1年ぶりです。

ピアノに関してはもう手足のように何の躊躇もなく弾けます。アコーディオンも最近になってようやく力が抜けてきて、威嚇的な演奏をしなくても(笑)いいたいことが伝えられるようになりました。

 

年内の音楽活動は創作と配信というかたちのみで、LIVEパフォーマンスは一切しません。次の段階のことも考えてのことなのですが、現時点では創作したものをひたすら配信というスタンスです。

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アコーディオンの録音を最初、クラシック曲、Bachを中心に演奏していこうと思っていましたが、「こういったことは、今自分がやることではないな」と思い始めました。もちろんBachは毎日のように欠かさず弾いています。それは、日課のようになっています。Bachの演奏はビデオ配信というかたちで投稿するかもしれません。

 

ただ、自分が最初にアコーディオンを手にしたときに作りたかったものは、難しい音楽を弾いて、誰かに褒めてもらうような演奏ではないことを思いだしたのです。だから、Bachの演奏をした録音はもう少し先にします。

 

アコーディオンで音楽を創作をするということ  


それはカヴァーであれなんであれ、上手に演奏して褒めてもらような演奏ではなくて、魂に響く音楽を演奏するということ。

このことを今一度胸に刻んで音楽製作を続けていきます。録音の設備や環境もかなり整ってきたので、最初に考えていた世界をこれから創作していくつもりです。

 

4月26日から毎月配信、すべてに於いて1年ぶりの活動開始です。



 

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