BGMにApple Musicをつかっています

ここのところ音楽以外の作業をするときは、BGMにApple Musicを使っています。

以前、スティーヴン・キングの「書くことについて(旧題 小説の作法)」という本を読んでいて、小説を書くときには「爆音で音楽をかける」というのに倣って、ボクも音楽以外の作業をするときは爆音で音楽をかけることにしました。今、この記事を書いている横で爆音で「佐藤直紀」さんの音楽が演奏されています。

 

最初は自分の所有している好みの音楽を聴いていたのですが、それだとどうしても偏ったものになったり、完全に鑑賞モードにはいってしまって作業が中断したりしていました。

 

先月くらいから、いろいろ資料を集めるのにApple Musicを利用し始めました。Apple Misicというのは、iTunesの中にある音楽が聴ける(日本の場合は大人の事情で全曲ではありません)月額制の音楽ストリーミングサービスです。登録から3ヶ月間は無料で、それ以降は月額980円です。Spotifyが日本でまだ本格的に導入されてない(iPhoneではありませんが、アンドロイドのアプリはあるみたいですね)ので、音楽ストリーミングサービスは、ボクの環境ではApple Musicを利用するのが今のところ現実的ですね。聴くことのできる国内の作品の数もコチラが多いみたいですし。

 

さて、音楽を爆音でかけての作業ですが...

やはり作業効率は上がります。

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人にもよるのでしょうが、ボクの場合はよけいなことを考えずに作業に没頭することができます。なんといいますか、興が乗ってきます。

音楽が鳴っていないときに、時々、自分の中で音楽が鳴り出すことがあって、作業を中断せざるを得なくなるときもあります。無性に楽器をさわりたくなって、ひとつのことを完了させることができなかったりします。

それともう一つ、普段聴くことのない人の作品を無意識ながらも鑑賞することができます。ほとんどの場合、それらの作品は素晴らしいものが多いです。時々手を止めて聞き入ることはあっても、作業の邪魔になるほどのことはありません。

 

今、「佐藤直紀」さんの作品集がかかっています。この人の素晴らしいところは、映像に溶け込んでいながらも、作った作品に作曲者の「顔」が存在していて、「佐藤直紀」さんの作品とすぐわかります。いままで斬新なリズムを使ったものやメロディメーカーとしての部分しか聴かなかったのですが、弦のアレンジも再発見がありますね。

 

Apple Music、皆さんも利用されてみられてはいかがでしょうか?

 

で、もし良ければ、「ヒビノカケラ」「カミデタカシ」「緒方悠」「パピルス」などで検索してみて下さい。全部聴くことができますよ〜♪



 Hibinokakera4

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