ソフトウェア音源でバンドネオンつかいました

中学生のころからギターを弾き始めて、このままギタリストになろうかと本気で考えていたことがありました。あるとき練習時間が足りなくなって、ピアノかギターかどちらかに専念しないとどっちつかずになってしまうことに気づきました。総合楽器として優れているのはピアノであろうということで、ばさっりギターを弾くのをやめて鬼のようにピアノの練習に明け暮れました。もともと優柔不断な性格なので、そこからアコーディオン始めたりして、そっちがメインになってしまったりして、現在に至ります(笑)。

昨年くらいからソフトウェア音源にハマりだして、特にギター音源で遊びまくっているうちに、結局またギターを弾き始めています。最近の録音ではギターは全部、生ギター使ってます。生ピアノは録音技術がハンパなく難しいので、よほど気合い入っているとき以外は音源で済ますことが多くなりました。

ただ、音源使って演奏したりするとやっぱり生楽器っていいよね〜と思いますね。偽物から本物の良さを知るということでしょうか。

そんなことですから、今、気になるソフトウェア音源といえば、アコーディオンです。

BEST SERVICEというメーカーが「Acordions」というKontakt用の音源を出しています。早速これで遊びたおしてみました。

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やっぱりアコーディオンは実物弾いた方が愉しいです。あたりまえの話ですね。でも、コンサルティーナやバンドネオンの音はけっこう愉しかったですね。コンサルティーナは実物よりもなんか深みがあってでイイ感じで、バンドネオンは「いかにも」って感じでこれもまた楽しいです。

ということで早速、サクッと作ってみました。なかなか末広がりでイイ感じのアレンジですね〜と自画自賛!

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ホンモノのふらついた感じがいまいち上手く出せなかったかもしれませんが、出来上がったのはこんな感じです。映画「イル・ポスティーノ」のテーマです。

バンドネオオンにしてもアコーディオンにしても、演奏するときには若干のふらついた感じがあるのですが、これが鍵盤で弾くとオルガンのようになってしまうんですよ。だからこれを微妙にふらつかせます。



考えてみれば、アコーディオン弾くときはこのふらついた感じを極力排除してオルガンみたいに聞こえるように演奏しているのですから、おかしなものですね。

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