もう、2度と会えないかもしれない

前回の記事で、何でも決めつけるのは良くないのいうのを書きました。先入観で見逃しているもったいない事ってけっこうありますよね。

ボクはパソコン歴かれこれ20年になります。正式にはMac歴でしょうね。当時のMacはアップルオリジナルのpowerPCというCPUでした。この時代に作った音楽もけっこうあります。でも、この時代に作ったファイルを開くことは今のMacでは無理です...っと思っていたのですが...

レコーディングルームを整理して、マシンの中のファイルとかも整理していました。そしたら昔作った音楽のファイルが出てきました。これらは今とは全く仕様が違うマシンで作ったファイルだったので、古いマシン見つけたときに「老後(笑)の楽しみ」にでも開けましょうかね〜ととっていたものたちです。

これを作ったのはデジパフォバージョン2.7。今はバージョン9です。で、ファイルがはいっているフォルダーを確認した見たら、あれ?普通にアイコンが表示されてるやん。

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使えないものはデジパフォのアイコンがちゃんと表示されません。音楽ファイルのところ「怠惰な象」となっているところは、デジパフォのアイコンが表示されています。なので、試しにクリック、開いてみました。

開いたよー!感激です!

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これ、MacOS9で作ったやつですよ!Windows98で作った書類をWindows10で開いているというのレベルはなくて、早い話、MacOS9OS10は全く別物なんですよ。それをこうやって開くことができるというのは、感激レベルはめちゃくちゃ高いわけですよ!DP9の公式ホームページではDP3からの対応しか書いてなかったので、DP2.7ではもうてっきり無理と思っていました。

そして2004年録音のボツ音源、「怠惰な象」を聴いてみました。まあボツの理由はよくわかりした(笑)。録音状態も悪いし、演奏もとほほ...です。しかし個人的な思い入れはハンパなもんではありません。この時の音にもう、2度と会えないかもしれないと諦めかけていたんですから。

そして、こんなのも出てきました。

フレーズの断片を依頼されて作ったものだと思います。なんか格好いいです。ほかのひとが考えたパターン・フレーズなので自分の中からは出てこないものです。今聴いても新鮮です。

 

ギターを弾いたのもありました。これはその当時、ある女性に書いた個人的な曲なのでずっとハードディスクの中で眠っていました。10年以上も前の話なんでもう時効ですね〜♪

隣の犬の吠える声がはいっているんで、まだレコーディングルームとかがなかったときのものですね。

 

その他、母親が婦人会コーラスで歌うためにつくったカラオケとかも出てきて、そのときのことを思い出したりしていました。あぁ、なんて愉しいんだろう〜♪

 

先入観や思い込みで 勝手にもうダメだと思い込んで 確認もしないで諦めかけていた NewImage

そんなことっての身の回りにもありませんか?でも、ほんとうはずっとそばにいて、あなたと出会えるのを待っているかもしれませんよ。幸せってそういうものだと思うんですよ。

この保存フォルダの中からさらに古い音源を発掘しました。

これはまた次回に書きます〜♪

 

ヒビノカケラ」、毎月第1水曜日、想い出を更新中です!



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