ヒビノカケラとは

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もし充分なお金があったら、

本当にしたいことは何でしょうか?

 

もし余命があと少しだとしたら、

やりたいことは何でしょうか?

 

もし誰にも迷惑がかからず、

したいことができるとしたら

何をするでしょうか?

 

そういったことを自分に問いかけてみて、結局自分は、今までやってきたことを続けていくだろうと思いました。そう考えて、ひたすら音楽を作ってはブログにUPするということを繰り返していました。

音楽製作そのものは、アコーディナとピアノでつくる簡単なものでした。思いついたものを愉しみながら作っていました。そしてブログを見に来る人が時々聴く程度のものでした。

 

そうこうしているうちに、とても珍しいアコーディナをフランスで見つけて、遂にそれを手に入れることができました。そのあたりのことは、こちらのブログに掲載してますので良かったらまた読んでください。

このアコーディナを手に入れるまでにいろいろあったように、ボクの今持っている楽器たちにも、それぞれいろんな物語があったわけです。

 

そのとき思ったのが、ブログでアップしている曲をこの楽器たちを使って、もっと作り込んで、毎月配信してはどうだろうかと思うようになりました。

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苦労して手に入れた、極レアのアコーディナをはじめとして、

 

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それぞれ個性的なリード楽器たち、

 

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ひとつひとつに物語があるアコーディオンたち、

 

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中学生の時からの友人であるギターたち、

 

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特注のベースと初期のRhodesピアノ、

 

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宝物のアナログシンセと音源モジュール、

 

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もう身体の一部のようなピアノ、

 

 

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それに、最近ではこんなものにもハマっていますし、

 

一日中、音楽してますから、

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リビングルームは楽器だらけです。

 

ひとつひとつの楽器がボクの生きてきた証(あかし)のようなものです。

この楽器たちを使って、毎月3曲、音楽を作って配信していこうと思い立ったわけです。そう思い立ったら、すぐに1週間で3曲出来上がってしまいました。

 

オリジナルやカバー曲を問わず、心から愉しめるものを、生きている喜びに満ちているものを作っていこうと思います。

 

そうやって日々生まれたもの、

ヒビノカケラ

と名付けました。

 

ヒビノカケラ」はバンド名ではありません。これからずっと続いていく物語のようなものです。そして、この物語に関わっていくすべての人のものなのです。

その喜びは、汲めども汲めどもつきることのない泉です。

一緒に物語を綴っていきませんか。

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アナタと音楽で物語を綴っていく、それがヒビノカケラです。毎月3曲、第1水曜日に配信していきます。

アナタのリクエストにお答えしますアナタの大切な思い出の曲を教えて下さい

出来ればそのエピソードも添えて下さい。

トップページの「お問い合わせ」フォームからメッセージを送信して下さい。

*再現困難な音楽はお断りする場合があります。 あらかじめご了承下さい。

 

 

追記:2017/1/2 アルバムアートについて

アルバムアートに我が家の愛犬を使っているのは、生まれる音楽たちがボクの半径5メートルほどの小さな幸せから生まれているからです。時には悲しい出来事もありますが、この小さな空間で生活を共にし、大切な小さな友人たちに癒やされ励まされています。そんな理由から毎回アルバムアートに登場してもらっています。

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